海辺の本棚『野のはなとちいさなとり』

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マカベさんはきっといつも刺繍をされるときに
心の中で物語を綴っておいでなのだと思いました。

洗練されて説得力のある文章は、刺繍の補佐的な位置付けではなく、
新たなマカベさんの魅力として凜とした光放っていました。

心にあった迷いと重なったからでしょうか。
自分らしくあることは、他者の選択をも認めることであるのだと教えられたような気がしました。



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春、新たなスタートの季節の贈り物にぴったりの絵本だと思います。




『野のはなとちいさなとり』→









by uminokosyoten | 2019-03-25 07:05 | 本読み便り